戦略的食品産業育成支援事業

大豆まるごと工房

戦略的食品産業育成支援事業 大豆まるごと工房


10ミクロンの大豆粉


大豆粉とチョコのブラウニー
大豆粉パン

豆乳

製粉設備
《大豆まるごと工房 大豆粉を使用したブラウニーを試食》
《トレードショウ出店風景》


食材はすべてまるごと食べる

栄養価が高くヘルシーな
次世代の食材、大豆粉

豊かで健康的な暮らしと未来の食糧問題を考える


畑の肉と呼ばれる大豆をパウダーにした大豆まるごと工房(アサヒエンジニアリング)に、戦略的食品産業育成支援事業に応募された経緯などをお伺いしました。

製品づくりのモットーは
当社のモットーは、
1.人々の健康に資する
2.豊かな食文化の創造
3.環境保全の条件を満たす商品づくりに取り組む です。
このモットーのもと、日々業務に励んでおります。

主要な商品は
大豆粉ですね。

イチオシ商品とそのセリングポイント
大豆粉です。
小麦粉に比べて糖質が70%減。高タンパクで糖質が低いヘルシーな食材です。
大豆粉メーカーの中では粉の粒子が約10ミクロン(他社は50ミクロン以上)と非常にきめ細かいのが特徴です。
小麦粉や米粉の代わりとして幅広い料理にもご利用いただけます。

強みやこだわりポイントは
やはり、粉の粒子が約10ミクロンときめ細かいところです。 また、どのような料理にあうのか判りにくいところもあるので、レシピを同封して、活用方法の提案を行っています。

戦略的食品産業育成支援事業に応募した経緯は
一般用、業務用と、販路を広げるためです。
特に業務用として今後の販路開拓に力を入れていきたい。

消費者ニーズや流通業界に対する分析は
健康志向が高まる中、小麦粉や米粉に替わる第三の粉として「大豆粉」を使っていただけると嬉しいですね。

既存商品の改良や売り方を工夫している点
大豆粉自体、健康意識の高い層には認知されつつあります。
今後は、それ以外の層にも手軽に手にとってもらえるよう、レシピを同封して日常で気軽に利用していただけるよう工夫していきたいですね。

首都圏への販路拡大は
50~60歳代のお客様に知っていただきたいこともあり、百貨店・高級スーパーへ販路を広げていきたいです。

戦略的食品産業育成支援事業の成果や進捗状況は
成果として、糖質を制限中の方が小麦粉の代用品としてご利用いただいているようです。 さらに、デザイナーフーズに選ばれていることやコラーゲンのもとになる物質を多く含まれていること、また、小麦アレルギーの方に小麦粉の代用品としてなど第三の粉として大豆粉の良さをさらにPRして、普及に努めていきたいと考えています。




大豆まるごと工房
アサヒエンジニアリングは、総合水処理装置の設計・施工の会社として、1974年に創業しました。
2011年、新規事業として、大豆を10マイクロメートルまでの粉に加工、栄養豊富な「大豆粉」を開発、販売を開始しました。 2014年2月22日に「大豆まるごと工房」の今工場直売所は、大豆まるごと工房御津工場へ移転しました。
(写真は代表者の武村良夫氏)




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