戦略的食品産業育成支援事業

甲修園

戦略的食品産業育成支援事業 甲修園


ティードリップ 黒豆茶


黒豆茶

ティードリップ3種類

黒豆茶
抹茶入り玄米茶黒豆ブレンド

抹茶入り玄米茶黒豆ブレンド

店内
《甲修園 ティードリップのお茶の試飲》
《トレードショウ出店風景》


お客様目線の経営

お客様のご要望を
反映させた商品づくり

より多くの方にお茶の楽しさを


常に新しいお茶のあり方を研究している甲修園の社長・甲田博豊氏に、戦略的食品産業育成支援事業に応募された経緯などをお伺いしました。

製品づくりのモットーは
お客様目線の経営に努めています。
具体的には自社店舗内での接客や試飲を通じ、お客様のご要望をお伺いしそれを反映させた商品づくりに心がけています。
また、より多くの方々へお茶のおいしさや楽しさを体験してもらいたいです。

主要な商品は
ドリップ式のお茶(ほうじ茶・深蒸し茶・岡山県産黒豆使用の黒豆茶)
抹茶入り玄米茶黒豆ブレンドです。

イチオシ商品とそのセリングポイント
今の一押し商品は、ドリップ式のほうじ茶・深蒸し茶・黒豆茶)です。
お茶を飲みたいなと思っても急須で淹れるとなるといろいろと煩雑で、お茶を淹れるのが億劫になることがあります。
そんなときに、手軽にお茶を楽しんでもらえるように開発したのが、このティードリップです。
上部が開いているのでお湯を注いだ時の香りが際立ち、茶葉が開くのを目で楽しむこともできます。
また、ドリップタイプですと、お湯に浸かる面積が広くなるので茶葉がジャンピングし、味がよく出るようになります。
「目で楽しみ、香りを感じ、手軽」に淹れたての美味しいお茶をおたのしみください。


戦略的食品産業育成支援事業に応募した経緯は
このプログラムを通じて展示会への出店や、高級スーパーなど、1ランク上の商品を取り扱う店舗にアプローチを行うためです。
また、バイヤーなどプロの意見を得て、商品に磨きをかけていきたいとも思っています。


消費者ニーズや流通業界に対する分析は
お茶の業界は非常に閉鎖的な業界だと思っています。
業界全体を盛り上げていくためには、OEMなども積極的に受けていきたいと考えています。

売れる商品づくり
同業他社にはない商品を作ることがまず第一に挙げられると思っています。
例えば、黒豆入りの宇治抹茶入り玄米茶です。
これは、宇治抹茶入り玄米茶と香り豊かな黒豆をブレンドした新鮮緑茶です。鮮やかな緑色と、芳ばしい香り、マイルドな味が特徴の新感覚のお茶です。

既存商品の改良や売り方を工夫している点
まず岡山県産にこだわっています。
宮本武蔵も愛飲したといわれる美作番茶や黒豆を使ったお茶など。
また、最後の一滴までこだわった本物志向の緑茶・有機緑茶や健康を手助けする健康茶など、本物と健康をキーワードにしたお茶の販売に努めています。

顧客満足度の向上につながる取り組み
顧客満足度を上げるためには、働いている従業員の満足度を上げることが肝心と考えています。
経営者は常に底辺において、お客様と常に接触される従業員が気持ちよく働いてもらえることを念頭に経営をしています。それが、品質にも現れると思っています。
また、より地域の皆さまに親しんでいただけるように、一見さんでも気軽に入っていただけるような店作りを目指して、平成26年12月に本店を改装しました。

戦略的食品産業育成支援事業の成果や進捗状況は
ディードリップ式のほうじ茶・緑茶・岡山県産黒豆茶を開発・販売することができました。




甲修園
昭和15年に「甲田修豊商店」として、茶専門店卸売を開始。
昭和46年1月に有限会社甲修園に改組、平成13年9月に株式会社甲修園に改組。
平成23年2月に三代目として、代表取締役に現在の甲田 博豊氏が就任され、現在に至っています。

お客様に「いつまでも健康で長寿をまっとうしていただきたい」ということをモットーに、古来より伝えられてきたお茶の、味も栄養ももっと豊かにし、お客様の心と体にもっとやすらぎを感じていただきたいという思いから、なにか少しでもお客様の体のためになるように改良できればと、日々、研究を重ねています。 (写真は甲田博豊氏)



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