戦略的食品産業育成支援事業

トスティーノコーヒー

戦略的食品産業育成支援事業 トスティーノコーヒー


ホットで


てんさい糖入り

無糖タイプ

焙煎中

 

焙煎後 

 
《カフェコーディアルの試飲》
《トレードショウ出店風景》


コーヒーのある豊かな暮らし

味わいを我慢したくない

本物のカフェインレスコーヒー


コーヒー専門店のトスティーノコーヒーに、戦略的食品産業育成支援事業に応募された経緯などをお伺いしました。

製品づくりのモットーは
「豊かな暮らしの提案」を、コーヒーを軸にしたライフスタイルを通じて実現していくことです。
特に奥様が妊娠出産の経験から、安心して飲めるカフェインレスのコーヒーを開発しました。
赤ちゃんからご家族までが楽しめる商品をリリースしていきたい。

主要な商品は
カフェコーディアル(有糖・無糖)、コーヒーのドリップパック

イチオシ商品とそのセリングポイント
カフェコーディアルです。
セリングポイントは、
・カフェインレス(無糖タイプもあります)
・食品を越えたヨコ展開が可能
・手軽に作れ、カフェインが苦手な方や妊婦さん、赤ちゃんも飲めるコーヒー飲料です。

強みやこだわりポイントは
こだわっているポイントは、
1.品質
2.手軽さ(ミルクで割るだけという簡単さ)
3.パッケージです。

同業他社との差別化のポイントとして、立ち位置を意識しています。
トスティーノコーヒーは、日本にはまだ少ない女性焙煎士がつくるコーヒーです。
その中で、カフェコーディアルは、彼女自身の経験から生まれた商品で、その経緯が差別化のポイントになると考えています。

戦略的食品産業育成支援事業に応募した経緯は
特に関東方面への販路を拡大したいという思いから応募しました。

消費者ニーズや流通業界に対する分析は
消費者ニーズという面では、カフェコーディアルは、自分たち家族の妊娠出産の経験が元になって生まれた商品です。
さらに今後の展開として、食品だけでなく「暮らしの一部」の中で利用していただけますように、雑貨などのセレクトショップなど既存のジャンルを越えたショップで、この商品が扱ってもらえることを目指していきたいですね。

既存商品の改良や売り方を工夫している点
既存商品の改良の面では、パッケージのリニューアルと無糖タイプの開発が挙げられます。
売り方では、(BtoC)イベント出店での試飲と横浜・岡山のワークショップで普及させていきたい。
また、(BtoB)どういう場面でどう飲んでもらうかといったシチュエーションを提案していきたいですね。

首都圏への販路拡大
横浜に事務所を構えました。
ここを基点にお取引先との距離感を縮めることによって、スピーディーな取引が出来るようになると思っています。

顧客満足度の向上につながる取り組み
ワークショップの開催を通じて、お客様獲得と満足度の向上を図っていきたいです。

戦略的食品産業育成支援事業の成果や進捗状況は
カフェインレスコーヒー飲料「カフェコーディアル」を開発・販売しています。 原料にてんさい糖を使い、カラダに優しいカフェインレスとして付加価値を高めました。 また、無糖タイプを新規に開発しました。こちらはスッキリとした味わいで豆本来の味を楽しめる商品に仕上げています。 これらを「D.E.cafe」ブランドとして浸透させていきたいです。 また、2015年2月よりパッケージをリニューアル。手に取りやすく親しみの湧くデザインに変更しました。

今後の目標は
カフェインレスコーヒーが一番美味しいのは日本です。これをワールドワイドに広げていきたいです。 岡山から世界を目指していきたいです。



トスティーノコーヒー
トスティーノコーヒーは、岡山市にあるコーヒー専門店です。
開業は2011年。
2種類のカフェインレスコーヒー(デカフェ)を開発販売しています。
一つは北海道産てんさい糖を入れた有糖タイプ。てんさい糖は身体にも優しく、身体を温める効果があります。 甘くてもさっぽりとしたカフェオーレができました。
もう一つが無糖タイプ。スペシャリティコーヒークラスのデカフェコロンビア豆を使用した深焙煎。 そして通常よりも抽出濃度を濃くして作っています。
(写真は脇山ご夫妻)







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