食品関連支援事業の概要

岡山県中小企業団体中央会は、岡山県内の食品産業の活性化を目的として、平成17年度から機能性食品開発支援に取り組んで参りました。

そのノウハウを活用し、平成25年度からは「売れる食品づくり」をキーワードに、マーケティングのノウハウを取り入れた事業計画作成・販路開拓支援を主に行い、平成27年度からは生産者や加工業者とのマッチング、クラウドファンディングを活用した資金調達・販路開拓事業を展開し、食品の開発・計画段階から販路開拓まで一貫した事業を展開しております。

当サイトでは、当会が実施している食品関連支援事業を紹介すると共に、魅力ある商品を作り出す企業の活性化ストーリーについても掲載させていただき、岡山県内の食品産業活性化を促進します。

支援事業一覧

岡山県中小企業団体中央会について

中小企業団体中央会は、中小企業等協同組合及び中小企業団体の組織に関する法律に基づいて設立された特別認可法人で、各都道府県に一つの中央会と全国中央会により構成されています。

中央会の主な目的は、中小企業の組織化を推進し、その強固な連携による共同事業を推進することによって、中小企業の振興発展を図っていくことにあります。

岡山県中央会では、食品業界の活性化について専属コーディネーター3名により支援体制を構築しており、売れる商品作りに視点を置いた開発助言、県内や首都圏をターゲットとした販路開拓支援について取り組んでいます。